2022年8月19日 (金)

娘と山に行ってきました(2022-7-26)

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今の所稲の生育も順調ですが、間もなく8月になると稲の開花が始まります。この時期、太陽が顔を出し暖かい日が何日が続くと最高ですが、梅雨明けがいつになるのか、この時期、豪雨等の災害が発生することもあり、私ら一番心配な時です。

7月3日(日)晴天の日、八幡平頂上を目指して岩手県側の茶臼の登山口、ここの駐車場は6~7台で満車になるような小さな所ですが、十和田八幡平国立公園の石組の標識があります。7時40分二人とも元気に出発、登山者も4~5人いましたが、「お先に」と言ってまもなくの急登を登り出す。高度を上げた所で一寸休憩。出発時の若者二人は笑顔を見せてすいすいと追い抜いていく。今日最初のピーク、茶臼岳(1,578m)に到着、9時18分。岩手山の眺望に娘は大喜び。天気は遠くまで晴れ渡り、最高である。次の目的、熊の泉、ここは冷たい湧き水のある所で、娘には是非喉を潤してもらいたいと思っていたので、実現出来て楽しくなってきた。熊の泉から八幡平への稜線に戻り、黒谷地展望デッキで休憩。オニギリ、コーヒー等で腹ごしらえ、11時5分、次のピーク源太森を目指す。朽ちた木道、石ころ、厚い板状の階段、石積みの階段も登り詰めて源太森到着、標高(1,595m)登山者も大勢いる。今日は日曜で快晴、それに日本百名山の八幡平、聞きしに勝る人気の程を娘と納得してしまう。

 源太森から木道を進み、八幡沼、ガマ沼を眺望し、八幡平頂上(1,613m)到着、1時34分。休憩、お菓子を食べ八幡平標柱の前で記念の写真を撮り、途中ガマ沼展望デッキにも寄り、一路バスターミナルを目指す。

 到着2時20分。茶臼口方面の発車は3時20分、しばし体を休めることにする。

 今回は雪解けとともに咲き出した高山植物も至る所で楽しむことが出来ました。何よりも娘が楽しく喜ぶ姿が私の大きな喜びになっています。(娘53歳、会社員、子供3人)

 

 

 

現在お米の在庫に余裕があります。

秋田県認証特別栽培米あきたこまち(化学肥料 農薬5割減)10キロ 白米 6,500円

(消費税、運賃、代金引換手数料込み)

ご注文をお待ちしております。

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駒ケ岳登山に行ってきました(2022-6-25)

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 5月下旬に田植えの苗も今ではもう立派にそよ風も余裕で受け流す感じです。

 今の一時、畦畔の除草対策、もちろん毎日のように田んぼの水加減等を見回っていますが、先日6月11日(土)一寸曇り空の予報もありのこの日、市内にいる娘と駒ケ岳登山に出発、登山バスで八合目到着7時45分、登山開始。

娘と同伴なので、今回静かな山旅を楽しもうとシャクナゲコースを選ぶ。このコースは登山者も少なく、急坂も少ない、時折り駒を仰ぎ見ながらのコース、シャクナゲの開花時期であればシャクナゲのトンネルのコースです。

左下の谷間に雪渓が現れる、赤倉沢源流の遅くまで残る大雪渓です。娘は大喜びです。雪渓を超え対岸を登り始めて今日第一の目的シラネアオイが咲いていました。いつもより数が少ないように思いましたが、娘に見学させることが出来てまずは一安心。

ここからがこのコース一番の急登、このコースにも急登があったのです。今までの楽な気分が一変した気分になる。森林限界を超え、右側一帯は女王コマクサの群生地ですが、今はタカネスミレが咲き出しミヤマキンバイの花盛り、時折りチングルマも見える。

 第一のピーク焼森(1551m)に到着、9時15分記念写真を撮って第二のピーク横岳に向かう。横岳(1583m)到着、9時37分。休憩、食事、コーヒーも飲む。遠くの岩手山等は見えないが、雨の心配はない。快晴になってきた。

娘に横岳から大焼砂、馬場の小路等を展望させ阿弥陀池男女岳分岐着10時25分。男女岳頂上を目指す。11時04分頂上着(1637m)。登山者も大勢、田沢湖もバッチリ、下山して男岳分岐十字路にて12時06分休憩、コーヒー、菓子を食す。男岳頂上を見上げながら今回は登頂をパス。12時48分下山を開始、中間地点片倉岳で休憩、3時前八合目駐車場に到着、3時15分のバス、登山者満員で発車。

 今日は天気に恵まれ、各ピークから娘との眺望、共に感動したことを、今回も僕の記憶に積み重なっていくのが大きな喜びになっています。

 

 

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2022年3月 2日 (水)

素晴らしい雪景色と苦労話(2022年2月18日)

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 今日は久しぶりに朝から晴れ渡り一面の雪景色、朝日に輝き、これぞ雪国の私達にとって南国の方々には味わえない最高の風景を眺望出来るのです。遠くの山並みの樹木の木立も裾に沿って何筋の他は全くの雪景色、それとは別に目も開けられない猛吹雪もあり、しんしんと音もなく降る時もある、今や山岳、スキー場のトドマツの氷の造形モンスター等、雪国ならではの素晴らしい自然の風景が多くあります。だが反面、生活者、この雪国に住んでいる者にとってはとんでもない厄介者なのです。積雪量の少ない冬もありますが、昨年、今年と連続での大雪、今は屋根の雪下ろし、軒下の除雪、玄関前、車庫の出入り口の除雪等、連日続いているのです。それに辺りを見渡して、高齢者の家屋もあります。私らもそうですが、1人~2人の家族、雪下ろしのままならない家が、広い地域でみますと、相当数あるのではないでしょうか。また県内では、豪雪による除雪、雪下ろしに関わる死亡、重傷事故も多発しています。他に帯状の日本海側、北海道も含めたら死亡負傷者は驚くほどの総数になるのではないでしょうか。

 この晴天の朝、私は呑気に雪景色を眺め回して、これは天が私らに与えた四季折々の一部で、毎年予想された事であったのです。私達の雪国では、特に四季がはっきりしていて素晴らしい雪景色が眺められるのだと、今ごろ改めて納得してしまうのです。

 そんなことを考えながら2月も半ば、例年であれば各地の雪まつりの最中でありますが、新型コロナウイルスの感染が驚異的拡大で今年も中止か規模縮小等に追い込まれています。残念でならないのが子供たちに祭りを見学、体験させられないことです。私らが孫たちを連れて各雪祭り見学に出掛けたこと等、今では遠い思い出になっています。田んぼに降り積もった1.5mにもなる雪が、早く3月に入って徐々に雪嵩が低くなることを願いながら屋根の積雪も見上げています。

    柿の木の   雪の塊   春を待つ

    雪の上 獣の跡と  僕の跡

    夕暮れに  空と雪山   赤く染め

              武男

2021年10月22日 (金)

令和3年度産の新米が出来ました(2021.09.17)

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 9月16日「あきたこまち」の刈取りを始める

 

 青空が広がる絶好の日和、稲の穂揃いも昨年に比べて格段の生育、夏場の高温で田んぼの土は締まり、コンバインはぬかるむこともなく快適の調子、籾摺り作業も順調に進み、収量も平年並みに確保できそうです。私の周囲を見渡して、刈取り作業を始めたのは私が最初です。

台風、豪雨等もなく平穏に収穫期を迎えたのは数年振りのような気がして、健全な作柄の稲刈り、自然と気分が高ぶってきます。


 9月24日~25日、二人二日間、シルバー人材センターにお願いをしました。刈取りは終了しても籾摺りの他、玄米、籾殻、運搬等力仕事が多くあり、私と妻だけでは無理のような気がしてきたのです。どんな助っ人が来るのか今から楽しみにしています。


 苗育の管理、田植えから今日まで色々な気配りをしながらの収穫作業です。


 どうぞ今年の新米をご賞味くださるようお願い申し上げます。

 

 

 

 鷺が舞う    黄金乱れて   秋の空

 

 稲刈りの    マシンの音に  秋の風

 

 

                武男

 

2021年9月15日 (水)

まもなく刈取りです

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 今日9月7日、朝からすっかり晴れ渡り、10日過ぎに刈取りを予定している稲の様子を見回りに家から300m程の田んぼに出掛けます。農道を自転車で進み、そこには20aの田んぼが2面あって一面は「あきたこまち」もう一面は「ササニシキ」の田んぼです。最初に刈取りするのは「あきたこまち」の方で「ササニシキ」は少し晩生なので刈取りを遅らせる計画をしています。今年の稲の出来栄えは去年と比べて一段と輝いている、そんな光景です。何よりも今の所、台風や強雨の襲来もないのです。去年の今頃の私の田んぼは六割ほど倒伏の状態で刈取りに難儀したのを、今でも妻と話すことがあります。購入時は新品でしたが、今ではかなりの中古になったコンバインを労りながらの作業ですが、無事終了するのを願っている所です。

 コンバインで刈取った籾は軽トラックで作業場の乾燥機に搬入して、大体10時間程で、翌朝6時頃になりますが、乾燥の出来上がりです。水分測定器も乾燥機に備え付けになっていて、時間、水分測定も自動で、設定値になれば乾燥は停止しています。その籾を乾燥後、余熱がありますので、一日以上たった後、籾摺り作業になります。更に、籾(玄米)を五分白米にして皆さんにお届けすることになりますが、今年は耕起前に有機肥料を加減して倒れない健全な稲を育成しようと心に決めて、今秋を迎えたのです。

 令和三年産のお米がまもなく出来上がります。どうぞご賞味下さるようお願い申し上げます。

    穂波揺れ   幾重も垂れる   秋の空

    天高く   稲穂輝き   風に揺れ

    コンバインに   トンボ止まって   僕を見る

                            武男

2021年7月 2日 (金)

稲は順調に育っていることと 八幡平に登山したことを報告します(その2)(2021.6.25)

 

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登りも緩やかになったところで八幡平手前のピーク1595m、源太森です。300名山人力踏破の田中陽希さんが2020年訪れた時立ち寄った八幡平と源太森です。そんなことを考えながら、今日は周囲を見渡しても濃いガスで全然視界はダメ、それに風も強く早々に下山、又も2列の木道、草原の中ワタスゲ、ヒナザクラ、チングルマ、沢の流れにはミズバショウが咲いています。ここの木道は真新しく、横に細かく溝があって滑りにくくなっています。避難小屋凌雲荘を過ぎ右手に残雪の広がる急坂を詰めて展望台から頂上への石畳を進みます。10時5分1613m頂上到着、展望台で休憩。アンパンと熱いコーヒー、お菓子を食し登山者もいない寂しい時を過ごしました。天気は少し明るさが出てきました。

 下山10時20分ガマ沼展望台から残雪の残る美しい湖沼に感激しました。登山者は頂上から帰りと思われる2~3人とすれ違っただけ、展望台を後にし、源太森通過11時3分、晴れ間が出てきました。途中登山道の整備をしている人達と出会いました。雪消えと同時に荒れて崩落したのを手直ししているのだそうです。黒谷地展望台着11時5分、休憩、おにぎり1個、お菓子、コーヒーをいただき今は晴れ渡り、風も弱まり暖かくなってきました。黒谷地分岐から駐車場登山口を目指し朽ちた木道をストック両手にし、注意深く下山、木道脇にハクサンチドリがポツンと咲いていたりコバイケイソウもありで、今日は花に恵まれ楽しい一日でした。

  濃いガスに    鳥のさえずり   澄み通る

  ヒナザクラ    風にそよいで    僕を見る

  せせらぎの    清い流れに   水芭蕉

  木道の     ほとりに咲いた   チングルマ

                         武男

稲は順調に育っていることと 八幡平に登山したことを報告します(その1)(2021.6.25)

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 稲の成長も順調に田植え当時のひ弱な姿は一変して、今ではたくましく風にも余裕でなびいています。辺りを見渡して、どの田んぼも緑一色、生産者は個々違っても大体肥料の成分量は同じなのか、今現在は一様の感じです。

 僕の場合は耕起前に有機、化成肥料の割合を考慮して特栽米の条件等もあり、田植え前に散布し、代かき後に田植えをしますが、一般には田植えと同時に肥料も散布して、又除草剤も一緒に散布する機能的な田植え機が使用されています。僕の場合はかなり時代遅れの感じですが、以前は僕と同じように作業していたのです。まずは今秋の収穫を目指して風水害のないように祈りながら見守っていきたいと思っています。

 令和3年6月21日(月)八幡平に行こうと朝5時15分家を出発して八幡平大駐車場を過ぎ、黒谷地登山口から入山7時35分、朽ちた2列の木道を歩きながらシラネアオイの花が両側に咲きほこって見え、沢の流れにはミズバショウの白い花も見られて、これぞ八幡平、丁度いい時期に来たんだと思ってしまいました。茶臼口からの合流点手前にクマの泉があります。ここは地下水が3か所のパイプから湧き出しているもので、幻想的です。まもなく合流点には木造展望デッキがあり7月~9月のシーズンには登山者でにぎわう所です。合流点を後にして徐々に緩い登りにさしかかります。ここからも木道ですが、黒谷地の朽ちた木道と違って快適です。両側には雪解け後まもなくのショウジョウバカマが咲き乱れ、登山道にはほんの少しだけの残雪で周囲には多くの残雪を見渡すことが出来ました。(つづく)

 

 

田植えは無事終了しました(2021.5.27)

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 今年は春の雪消えも遅く、農作業の遅れが心配されましたが、苗の育ち、田んぼの耕起、代かき作業等、何の支障もなく進めることが出来ました。田植えは5月22日(土)から始め、大仙市内に嫁いでいる僕の妹に手伝ってもらい23日(日)と二日間で終了することが出来ました。

 昨年は秋田市にいる娘と僕の妹と妻と4人での作業でしたが、娘は医療関係勤務のため新型コロナの懸念もあり今年の手伝いは断念したのです。二日間の天気はあいにくの雨模様でしたが田植え機械は調子が良く、今年は順調だったのでほっとしております。

 これからは田んぼへの水のかけひき、畦の草刈り、除草剤の散布等、色々ありますが旨い米づくりに今までの経験を踏まえ頑張ります。

 田植え後一週間程に行う除草剤散布は動紛機械を背負って田んぼの中に入るため、この作業は市内に嫁いでいる娘の夫からこの頃では毎年行ってもらっています。

 苗の品種は 今年も秋田のブランド米「あきたこまち」と「ササニシキ」です。

   この苗は    すくすく育ち    夢を見る

   この苗に    大きな望み     かけすぎて

                      武男

御座の石までウォーキング(2021.4.26)

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 晴れマークの4月2日田沢湖畔の駐車場に着いた時は一寸寒い位の7時45分、食料等のザックを背負いストック両手に湖畔遊歩道に到着、前面に広がる湖面、それを取り囲むように山並みが続いて、その向こうにはまだ雪化粧の山並みが広がっている。湖畔からの風もさわやかに快適な気分である。遊歩道の松林から落ちた松ぼっくりが一面に、それを踏みつけながらのウォーキング、これも又今までにない気分である。遊歩道が終わった辺りに松の古木と重要な史跡がある。松の名は蓬莱の松といい、太さから200年以上もなっているのではないでしょうか。

 通行量のある田沢湖一周の道路になって本格的に歩き出す。樹林の切れ間から湖面の青さはいつも眺められる子の近さ、もう言うことなしである。足元にはフキノトウが所々にあって、早春だなーと感じてしまう。松、杉を除いて他はまだ枯れ木のごとく寂しげであっても歩道脇のフキノトウとの出会いで今日実現出来て本当に良かったと思った。

 御座の石、鳥居まで300m位の地点に湖畔に突き出た岩があって、そこから岸壁に立つ赤い鳥居の撮影も今日の目的にあったのです。この場所から眺めると、朝日に輝く赤い鳥居が神秘に満ちた湖面を前に堂々とした姿に心を打たれる思いがしました。コンパクトカメラで何枚か撮り、目的地御座の石到着9時34分、休憩熱いコーヒー、お菓子、カロリーメイト等で補給、15分程の休憩で折り返し、駐車場目指して出発するこのコース、ちょうど中間地点に湖面を望むように立つ姫観音像をカメラに納める。立像は5mもあるだろうか、今まで通ったことはあっても一度も立ち寄ったことがないのです。眺めていて一寸感銘を受けてしまいました。

 再び湖畔遊歩道を歩き出して秋田市から写真を撮りに来た男の人と出会いました。その人は四季折々に田沢湖に来て写真を撮り続けていると言って、私も山岳写真には興味がありますので、一時話し込んでしまいました。白い砂浜が広がる場所で昼食と決め込む、11時52分。シートを広げ、おにぎり2個、卵焼き、熱いお茶で湖面のブルー、さざ波を眺めながら最高の気分である。

 駐車場着12時30分。駐車場を後にする。今日は快晴で暖かく最高のウォーキングだと思った。歩行数は19,000余りだった。

     ふきのとう    5つも6つも   背が同じ

     さざ波が    岸辺に寄せて   鳥の声

     ここからは    辰子は見えぬ   青い湖(うみ)

     まだ寒く    岸辺でボート    初夏を待つ

                           武男

2021年3月29日 (月)

今年の山行き計画(2021.3.19)

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 いつもお米をお買い上げいただきありがとうございます。

 今月も前半まで積雪の心配がありましたが、ここ数日晴れ間が続いたり、でも今日は朝から雨降りです。これからは一日毎に雪かさが少なくなってもらいたいと思っている所です。でも彼岸前後、最後の猛吹雪、大荒れの心配がありますが早く4月の声を聞きたいものです。 

 農作業の方はまだ今月下旬ごろから種籾の脱もう作業があるくらいで、4月になれば種籾の浸水やハウスの準備が始まりますが今年は例年より辺りの雪消えが遅く、作業全体が少々遅れるような気がしています。

 話は変わって、今年、私の山行きの予定ですが、第一に北陸の白山(2,702m)に登山したいと思っています。日本三名山は、富士山、立山雄山、と北陸の白山です。白山は百名山の著者、深田久弥さんが幼少の頃から仰ぎ見た山なのです。私も北アルプス登山中に晴天であれば何回も眺められたと思いますが、2~30年前のことであり、全然記憶にないのです。次の立山雄山は以前立山剱岳縦走の際、参拝は済んでいます。三名山最高峰の富士山、これも以前南アルプス北岳、間ノ岳縦走を終えて富士吉田口5合目から登頂、最高峰剣が峰測候所に顔を出して下山しています。百名山を収録したビデオを時折見ていて新潟、富山、長野各山々からあの遠くの山は白山だと目にする度に何としても登りたい、そんな気持ちで一杯になったのです。80歳の誕生日を過ぎて、去年より体力は目に見えて衰えたと思わないけれど、努力はしなければと思っています。例年のことながら、6月から11月まで乳頭山、八幡平、森吉山、駒ケ岳等、その他ににも繰り返し登っています。目標の白山登山、、軽ワゴンRで交通に注意しながら実行したいと思っています。実現すれば数年ぶりの遠くの登山で、山小屋、又行き交う登山者との会話が今からぞくぞくするほど楽しみです。

   雨だれの    音は聞こえて   春はまだ

   かた雪に   子供の頃と   母の顔

   3月の   風の香りと   ネコヤナギ

                        武男

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あきた柳田農園のあきたこまち

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