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2018年2月 7日 (水)

孫が遊ぶ雪の田んぼ

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 いつもお米をお買い上げいただきましてありがとうございます。

 旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

 こちらでは去年は12月中に大雪の兆しと言うか、次々と降ってまいりました。僕の家では、1階部分だけでしたけれど1回雪下ろしをしました。屋根には去年夏にペンキを塗ったために雪下ろしの時、何回も滑って時には転んでしまいました。幸いに体にはロープで建物にちょうど良い長さで固定していましたので、地べたに落下することはありませんが、気を付けなければと改めて思い知らされました。転んだ時のためにとヘルメットも着用しておりました。

雪の方も正月前、その後とあんまり降らなくなり、この頃では除雪車も頻繁には通らなくなったように思います。今のところ、秋田の方では雪が少なく例年にない暖冬で喜んでいた矢先、関東地方、取り分け東京方面のテレビに映し出された雪景色、高速道路、電車新幹線、飛行場、積雪10センチ程、それ以上になると完全にマヒ状態になるような状況、雪はいつも降らない所に降った場合、とんでもないことが起きてしまう。これも自然災害というものなのか、僕の記憶といったらあてになりませんが、首都圏の雪降りと言うのは2月から3月前だと思っていましたが、今はそんなことを言っていられない心境です。

 長男(3番目)の家族5人が正月前横浜から到着、新年1月元旦にはごちそうを用意して3家族と僕と妻、計15人そのうち孫が7人、他孫2人は東京に残ってしまいました。この日は正午前から夕方まで大いに賑やかに、特に子供たちは夏休み以来の対面、大人もまた、同じようなもので僕と妻も何回も写真を撮ったり大いに楽しませてもらいました。

長男の家族は1月7日までにスキー場に2回、ママの実家に2~3回(すぐ近くのため)、その他はもっぱら家の前から広がる雪の田んぼで雪遊び。かまくらを作ったり雪だるまを作ったり、ずーっと遠くまで歩いて行ったり、大かた楽しんだと思います。

息子とも夕食で一緒にいる時、酒、ビールを酌み交わしいうことなしの新年だったと思います。7日(日)の昼過ぎ、家族は出発してしまいました。寂しい反面、まだまだこの田んぼを守っていって、来年も孫たちに雪遊びをさせるんだと心に誓いました。娘二人の孫たちも小さい時、休みに家の前の雪の田んぼでよく遊んだことも目に焼き付いていて忘れることはないと思います。

 これから雪本番になると思います。寒さも3月の声が聞こえるまで、どうぞお体に気を付けてお過ごし下さる様お願い申し上げます。


    孫の声    雪の田んぼで    跳ね返る

    新聞と   老爺とこたつ    雪の朝

    順番に    診察待って   時計見る

    年明けて    心新たに    峰仰ぐ

            武男

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