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2018年8月23日 (木)

稲の生育は順調ですが駒ケ岳にも行ってきました(1)

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 いつもお米をお買い上げいただきありがとうございます。

 市街から外れ、田んぼに囲まれたこの辺りも連日の猛暑に見舞われております。稲は暑さに耐えているのか、一層逞しく緑一面の様相です。それに間もなく穂が出始めます。最初は1本~2本と目に映り、数日で一斉に出揃い開花が始まります。しばらくして手を触れると花粉が広がります。

 この時期最も心配なのが天候です。時折り雲間から太陽が顔を出して輝いてくれる日が多くなると最高です。これと反対に気温が上がらず太陽も出ず厚い雲に覆われる日が数日間続くようだと確実に収穫量に影響します。間もなくお盆ですが、今の好天をお盆過ぎまでと祈りたい気持ちになります。8月末、9月になりますと、豪雨、台風のシーズンです。自然の恵みを受けている我等は、心配の種が尽きない様に思います。

 さて話は変わって、7月31日(火)雫石国見温泉から駒ケ岳に登って来ました。5時35分自宅を少し早めに出発して国見温泉登山者用駐車場に着いたのが6時50分、靴を履きストックを持って7時5分出発、その時私の車の横に乗用車が止まりました。今日2台目です。男か女かなかなか出て来ません。私は軽く見過ごしてストックの音を静かに、温泉ホテル横の階段になっている登山道を登り出しました。

間もなくの登山者届を投入し、誰もいないまだ静かな朝の気分に少しずつ登る楽しみが湧いて来ました。このコースは階段の登り、木道も時折りゴロゴロの岩場の登り、登り出して30分の頃、一人の青年が追いついて来たので道を譲りました。私はいつものマイペースで登り出します。尾根間近のキツイ階段を詰めて横長根(1,176m)分岐着8時12分。あの青年はよほど遠くに行ったのか姿形も見えません。ここは一寸広くなっていて登山者の休憩地になっていますが、今は誰もいません。


   見渡して     懐かし仰ぐ     山並みが

   静寂に      靴の音だけ     湯の香り

   クルマユリ     仲良く咲いて     手を触れる


              武男

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