« 紅葉の駒ケ岳に行ってきました(10月30日号) | トップページ | まだ春は遠くに(2019.2.23) »

2019年1月22日 (火)

今年もよろしくお願い致します

3101161s


3101162s


3101163

 いつもお米をお買い上げいただきありがとうございます。

 私の方では昨年末になって雪が降り始め、その後2~3回少しずつ降り積もり、一階部分と家の作業小屋の中間にある小屋の雪下ろしを1月10日高校3年生の孫に手伝ってもらい終了しました。近所ではまだ雪下ろしは始まっていないようですが、孫の休日の都合と、私が一緒に作業をするのが楽しいだろうとの思いで少し早めに行ったものです。今年は今の調子だと例年より雪の量は格段に少ない年になりそうですが、まだ油断はできません。でも少し「ほっと」しております。

 今田んぼは一面の雪ですっぽりと覆われて静かに休んでいる状態とでもいいましょうか、見渡して遠くの山並みの雪景色と、一面の田んぼの冬景色、それに強い日差しでまぶしい位で、これぞ田舎の絶景だと思います。これから雪の日、猛吹雪の日もあると思いますが、今日のようにすっきりした眺望が楽しめるということは田舎暮らしならではの素晴らしいことだと云えるのではないでしょうか。今年も農作業が始まるのは4月の中旬ごろから、種まき、トラクターによる耕起から始まりますが、私は山並みの雪景色を眺めていて4月下旬になるのを心待ちにしております。まだ4ヶ月もあるのになぜか心がはやってしまいます。まずその頃になると、近くの山の山菜の様子を見に出掛けようとうずうずしてきます。農作業も最盛期になりますが、県内の山の雪消えも進み登山も容易になります。昨年も何回も春から秋まで山行きに明け暮れてしまいました。今年もその時になって調子、体力はどうなのか、今はただ毎朝5kgを背負って1時間20分のウォーキングに励むだけと心に決めて実行しています。まだまだ春まで寒い日が続くと思います。どうかお体に気を付けてください。

 今年の春はいつもとは違います。新元号の年です。今までの崩御による改元ではないのです。私の生存中、行事として記念すべく場面を拝見出来ることに心の中で手を合わせる気分です。


  雲間から   日が差し一面   雪の原

  頬なでる   粉雪舞って   日も淡く

  枯れススキ   寂しく垂れて   冬の川

                  武男

« 紅葉の駒ケ岳に行ってきました(10月30日号) | トップページ | まだ春は遠くに(2019.2.23) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

フォト

あきた柳田農園のあきたこまち

がんこおやじの写真たち

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ